美容外科で受けられる最先端の治療法にはなにがありますか?

ワキガは、多くの人が抱える悩みです。

それだけに、多くの人の共通の悩みとして、美容外科でも有効なワキガ治療の開発が行われています。

美容外科でのワキガ治療というと、従来はワキにメスをいれて切開する「腋臭症手術」が一般的でした。

腋臭症手術は、保険診療もでき、安価で済むので経済的ですが、ワキに傷跡が残るなど女性は受けずらい手術です。

そこで、メスをいれずに治療する様々な方法が開発されてきました。

古くは「電気凝固法」によってワキガ治療は行われていました。

電気凝固法は、ワキガの原因である「アポクリン腺」と「エクリン腺」に直接高周波電流を流し込むことによって汗腺を凝固させる治療法です。

ワキに傷が残らないと言う点では優秀ですが、完全に汗腺を破壊するわけではありません。

そのため、ワキガの程度が低~中程度の人には効果がありますが、重度のワキガの人には効果が実感できないデメリットがありました。

また、複数回の通院が必要です。

それに対して、現在主流となっているメスを入れない治療法には「ミラドライ」があります。

ミラドライは、電気凝固法と違い、特殊な電磁波で汗腺を破壊するため、より大きな効果を得ることができます。

施術回数も1回で済み、施術時間も両脇で60分と短時間ですみます。

そして、ミラドライよりも高い効果が得られる、現在最先端のワキガ治療法が「ビューホット」です。

ビューホットもミラドライと同じく、高周波を使って汗腺を破壊しますが、使われいる周波数が違っています。

ミラドライはマイクロウェーブと言われるのに対し、ビューホットは「フラクショナルRF」を用います。

ビューホットは、極細のニードルスタンプで細かい点状に照射するため、皮膚の負担を最小限に抑えつつ、汗腺組織を破壊します。

従来のミラドライだと、皮膚の上からの照射であったため、熱がこもりやすく術後のダウンタイムも長めとなっていました。

しかし、ビューホットなら、より確実に汗腺を破壊しながら、皮膚に負担をかけずに施術が可能です。

そのため、片ワキ10分という極めて短い時間で施術は終わります。

もちろん、1回の照射で手術は終わり、その後の通院も必要ありません。

施術を受けた当日から、日常と変わりない生活を送れるので、忙しい人にぴったりの治療法です。

関連サイト

わきがに効く!おすすめクリーム

わきが・腋窩多汗症専門|福岡市中央区 赤坂クリニック